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「お父さんが変」イ・ジュン“ロマンス演技、僕の顔ではダメだと言っていたが…”

09/25/2017

 

「お父さんが変」は俳優としてのイ・ジュンの価値を多くの視聴者たちに確認させてくれた作品だ。家族史をめぐる葛藤に悩む感情演技から、ロミオとジュリエットのような恋に落ちた演技まで、「お父さんが変」はイ・ジュンの深く広い演技スペクトラムを証明した。

もう“演技ドル(演技+アイドル)”という名前より、“俳優”というタイトルが似合うイ・ジュン。新しい作品に出演するたびに人生に残るキャラクターを更新するイ・ジュンであるだけに、1つずつフィルモグラフィーを積んでいくたびに“イ・ジュンの再発見”という言葉も一緒についてくる。

“再発見”という言葉に対して、イ・ジュンは「毎年再発見と言われているけれど、それが全然悪いとは思っていない。“演技ドル”という言葉も僕は嬉しい。アイドル出身として成功した演技ドルと言われるのが個人的にも嬉しいことだ」と言った。作品ごとに“再発見”されるのが幸せだというイ・ジュンは、「もう成功した演技ドルに僕の名前がないと寂しい」とし、大きく笑った。

チョン・ソミンとのロマンスが視聴者たちから爆発的な反応を得たことに対して、イ・ジュンは「僕も驚いた。ファンたちが以前からこんな恋愛物に出演するようにと言っていたが、僕は僕の顔ではダメだと言った。しかし、思ったより反応が良くて、自分でも驚いた。僕がイケメンではないじゃないか。僕はスリラー型の顔だ。僕も人を愛らしく見る目というのがどんなものか考えたことがなかったが、反応が本当に良くて、勇気を得た」という。

イ・ジュンが出演した「お父さんが変」は最高視聴率33%を突破し、視聴者たちの好評を受けた。今年を輝かせたKBSドラマとされるだけに、年末の演技大賞でも善戦が期待される。しかし、イ・ジュンは残念ながら年末授賞式には出席できない。10月24日に予定された軍入隊のためだ。

イ・ジュンは「年末授賞式は全然期待していない。また、僕はそんな場ですごく緊張する。軍隊に行くので良かったと思っている。ぶるぶる震えてメンタルが崩壊して、座っていることも大変だった。性に合わないと感じた。いつも授賞式に行くたびに『僕は全然上手じゃなかったのに』と思って恥ずかしかった。かえって、行けなくなって良かったと思っている。そこに行って座っているのがもっと居心地が悪い」と明らかにした。

また「僕は出演しないけれど、パネルのようなものを1つ作ってほしいと頼んだ。イ・ユリ姉さんが客席に座っているものと、立っているものを1つずつ作ってくれると言ってくれた。テレビで見られるのでもっと良かったと思う」とし、笑った。

除隊した後はしっかりしたサイコパス演技に挑戦したいというイ・ジュン。イ・ジュンは「以前は心ゆくまでできなかったという心残りがある。心残りはどの作品にもあるけれど、そういうものをきちんと、深いところまで表現したい。実際にそういうのは本当に良くないことだけれど、映画やドラマとしては間違いなく興味深い題材だと思う。もちろんラブコメディに出演する機会があっても良いと思う」と話した。

頂点で現役入隊し、2年間の空白を持つイ・ジュンは「軍隊に対する負担はない。ただ行くだけだと思う。友だちは軍隊に行くと大変なはずだというが、韓国人なら誰でも経験するものなのに、もっと大変な人がいて、他の人は大変じゃなかったり、そういうのはないと思う。ただ、いい年をして行くので、一緒に生活する内務班の人たちに申し訳ない。僕がどうすればもっと親しみやすくなれるか、そういうのが悩みだ」と答えた。

「空白期についてはあまり心配していない。2年足らずの時間じゃないか。以前は将来についてたくさん心配していたけれど、僕がもし活動できなければ、他の仕事を探せばいいし、ただクールに考えるのが精神衛生上良いと思う。僕はまだ幼いし、やりたいことも多い。もちろん演技を続けていければ良いけれど、行ってきてからも呼んでもらえないと、自分の才能を見つけなければならないと思う。みんな行くのだから心配はしない」とクールな入隊の感想を伝えた。

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